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よくいただくご質問&回答のご案内です

「美革ストレート」のどの点が「時短とダメージレス」なのですか?お客様にも従来のものとの違いを説明したいのです。


「美革ストレート」は薬剤コントロール(独自粘性の「低膨潤、高還元」薬剤)とブローベース(アイロンベースでないため)での施術になるところから「時短とダメージレス」が特徴となり、しかも繰り返しできる丸さ(熱によって偏平になっていない)を保った髪になるので、自然な毛流れのできるストレートが「美革ストレート」といえます。

BIKAKUの施術方法以外で、普通の使い方はできませんか?


一般的なパーマ・縮毛矯正の施術をして頂いても良い結果が望めます。お試しください。

ブルーACの希釈水は、作り置きはできますか?


できれば、その都度、作って頂く方が良いです。作ったとしても、1日分でお願いします。

レッドTGが、たまに硬いときがあるのですが…。


申し訳ありません。粘性が不安定なのがレッドTGの欠点です。粘性が固い場合、ご使用前にパックの上から揉んでください。すぐに柔らかくなりますので、丁度よい粘性になりましたら、そのままお使いください。

GMTとクロスクリームはどのような時に使えばよいのでしょうか?


基本的には、ホット系パーマに使います。また、髪質改善やビビリ毛の補正トリートメントにも活用できます。

GMTの酸性領域での施術の際、なぜ髪のダメージ対応幅が広いのですか?また、どのくらいの対応幅があるとイメージしたらよいでしょうか?


酸性領域の還元は毛髪膨潤が少ないため、ダメージの原因にもなるタンパク質流出も少なくなります。毛髪のダメージが少なくなるばかりでなく、ダメージ毛に対しても膨潤を少なく還元作用させることができます。ダメージ毛でもシスチン結合が残っている毛髪であればGMTで対応できますが、ハイダメージでハリコシの無い毛髪はシスチン結合も少なく、デザインを作ることは難しいと思われます。ある程度強度のある髪には対応でき、強度のない髪には対応が難しいとイメージしてください。

GMT施術の場合、酸リンスは必要なのでしょうか?


酸リンスはアルカリを中和する目的で使用されますので、ビカクGMTでは酸リンスを使用する必要はありません。

GMTは、「熱を加えて、10~15分」「微酸性のため、熱がないと薬が浸透しずらい」と他メーカーさんから聞きますが、やはり熱が必要なのでしょうか!?もし、そうなのであれば、何℃くらいの温度が必要条件になるのかなどを教えてください。


室温放置では健康毛に対しての還元作用は弱いので、10~15分ほど加温放置することでしっかりした還元作用が得られます。

GMTを使用した際、2剤はブロム酸と過酸化水素のどちらのほうが定着良いのでしょうか!?相性など含めて教えてください。


GMTは化粧品登録ですので、法律上、過酸化水素を使用することができませんのでビカクBRM(ブロム酸)をご使用ください。

イエローALを使ったウエーブ編

ロッド選定の目安はありますか?


ロッド選定通りにウエーブは出ると考えて頂いて大丈夫です。軟毛・細毛の場合はロッドを1つ落として考えて下さい。

健康毛のパーマ施術の場合はどの様に考えますか?


BIKAKUイエローALを1剤として施術します。通常、ワインディングローションとしてBIKAKUブルーACと水を1:1で使用するのですが、硬毛、かかりにくい髪にはBIKAKUイエローALで付け巻きを使用します。軟化促進を促し健康毛であってもしっかりとしたウエーブを出します。

温水クリープをするメリットを教えてください。


温水によって髪表面にある薬剤は流し落し、髪内部に入っている薬剤はさらに奥に浸透させる目的で、傷みを感じやすいキューティクル付近のダメージを抑えることでツヤや手触りを良くさせ、繰り返し施術がしやすい環境にします。

お湯が熱すぎると問題はありますか?


基本的に41℃~43℃のお湯で行います。お客様の頭皮にお湯がかかると熱いので、根元までロットを巻き込んだ施術は通常のパーマ施術をお勧め致します。

テストカールするとしたら、どこですればよいでしょうか?


1剤を塗布し2分放置→温水クリープ→自然放置6分→テストカールを行います。テストカールが弱ければ1剤を再塗布し2分~3分置いて下さい。

レッドTGを使った縮毛矯正編

1剤がうまくすすぎきれず、ぬめりが残るのですがどうすればよいでしょうか?


1剤をシャンプー台で乳化し、すすぎます。その後、シャンプー台でお湯を溜め、シャンプーを入れ、バブリングシャンプーし、ぬめりを取ります。

縮毛矯正で根元の癖が弱い場合は、どの様に薬剤を考えれば良いですか?


ベース薬剤「BIKAKUレッド」に「BIKAKU GMT+クロスクリーム」(10~20%)を併用してみてください。

アイロン前のブローはしないといけませんか?


美革ストレートの場合、ある程度乾かした後、テンションはかけずに、ブローで癖を伸ばし、輪郭を作る様にすることがポイントです。また、強い癖の場合は髪がウエットの状態からブローしながら乾かして下さい。ブローを行うことで、アイロンは少し厚めのスライス幅でスルーアイロンを行うことにより、結果、時間短縮でき、熱によるダメージを軽減できるのです。

アイロンの際のスライス幅はどれくらいですか?


厚さは約2~3cm位で取って下さい。ブローで輪郭を整え、癖を伸ばしていますので厚めのスライスで大丈夫です。しかし、癖の強い場合は従来通り、薄くスライスを取りアイロンをしてください。

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